自動バックグラウンド更新機能について

少し前のアップデートで「自動バックグラウンド更新」という機能を追加しました。

これは、WordPressに元々ある自動更新の設定をテーマ側でできる機能で、チェックを入れた項目は手動で更新しなくても自動で更新されます。

自動更新ができるもの

  1. メジャーアップデート
  2. マイナーアップデート
  3. 開発版アップデート
  4. プラグインアップデート
  5. テーマアップデート
  6. 翻訳アップデート

が自動更新に対応しています。

4536はアジャイル的にテーマをアップデートするので、更新が面倒な方は自動更新しておくと良いかもしれません。

自動更新のタイミング

更新できるものがあればすぐに自動更新が行われるわけではなく、WordPress標準の更新スケジュールに合わせて自動更新されます。

WordPress ダッシュボードの「設定 → 一般設定」画面で設定したタイムゾーンの午前または午後7時に自動更新が実施されます。すべてのサイトに一斉に起こるのではなく段階的に展開されるため、もし条件が整っているにもかかわらず自動更新が完了しない場合は12時間待ってみる必要があるかもしれません。

引用:WordPress 3.7.1 自動バックグラウンド更新のスケジュール

引用元はバージョン3.7.1の自動更新についての記事ですが、最新バージョンでもこの仕様は変わっていません。

「自動更新機能はオンになっているのに全然更新されない!」と思ってしまう可能性があるかなと、アナウンスさせていただくことにしました。

注意点

基本的にはどの項目も自動更新していただいて問題ありませんが、プラグインやテーマと干渉して不具合が起きる可能性も少なからずあります。

そういった理由から、デフォルトでは

  1. マイナーバージョン
  2. 翻訳

の2つだけが自動更新の対象になっているので、心配な方は初期状態のままにしておいてください。

マイナーバージョンと翻訳以外は自動更新されない設定になっています。

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この記事を書いた人 :

WordPressテーマ「4536」の開発者で同名公式サイトの運営者。