4536ver1.0.2公開。レイジーロード(遅延読み込み)の仕様変更

4536のバージョンを1.0.2(20190124)にアップデートしました。

※1.0.0以前のバージョンをお使いの場合、管理画面では「20190124」と表示されます。

※更新したのに更新通知が届く場合がありますが、少し待つと消えるので放置してください。

主な変更内容は「レイジーロードの仕様変更」です。

これまで、echo.jsというライブラリを使っていましたが、今回のバージョンより「lozad.js」を使います。

見た目での大きな変化は感じられませんが、現状のデファクトスタンダードな仕様になっているので、これまで以上にブラウザフレンドリー(とユーザーフレンドリー)になっています。

参考:Google、SEOに適したLazyloadの仕様を公開

(あと、CSSで若干アニメーションも加えたので前のレイジーロードより気持ちいいかもしれません)

レイジーロードについては以下の記事もご覧ください。

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